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2010年07月07日
七夕祭り
一年に一回だけ、彦星と織姫の伝説は、見方によっては残酷なものです。
同じような事でも、見方によって物事が正反対に見える時が有ります。
曽野綾子さんは、こう述べています。
「最近の人々の心理には、福祉や機会均等などの名目で、正当な対価を払わないで何でもしてもらえばいいという気風が出てきた。---高速道路を使う人は、その便利を享受するのだから、保全の費用くらいは払う癖をつけた方がいい。いやなら、一般道路を走るという方法が残されている」
まさにその通り。明石海峡大橋は、一般道路の選択肢が無い、国道のしかも生活道路、それは無料、税金で担保するもので、福祉や機会均等の施策でもない。
そして、こう結んでおられます。
「要らないものを与える政策は害毒を流すだけ。」
架橋、そして無料化の功罪、明暗、島人は冷静に選択しなければならない。
・反核リレーの激励挨拶。
敗戦後64年、合併して6年目のターニングポイントにおいて、淡路市として、非核平和都市宣言を、
各旧町から引継ぎ、東南アジアの諸情勢を見ながら改めて宣言、平和市長会議にも参加しました。
運動を通じて核兵器廃絶を訴えていきましょう。
・市民との面談。
北淡の開発計画などについて意見交換をしました。
・フォトコンテスト受賞者表彰式。TOP別掲。
63名127点から選ばれました。
茂木綾子先生による選定理由の説明風景。
・プレスインタビュー。参議院選挙などについて。
・淡路高校一宮分校との意見交換。来年の閉校にあたっての諸調整などについて。
・ノマド村。
星は見えなかったですが、楽しい話題で時間はあっと言う間に過ぎました。
響きの皆さん、有難う。